ブログの文章には熱量が必要な理由とその効果

ブログで必要な要素の一つはやはり自分の好きな分野でブログを書いているのかであります

それが最も分かりやすいのが記事に込められた熱量と「想い」の質量

好きで、知識のある方の書いた記事と、ビジネスライクに商品を紹介するために書いたそれとでは

雲泥の差があり、または受け手の印象も大きく変わってきます

しかし、誰もがすべての記事にMAXの熱量を注げる訳ではないのですが

記事に熱量が感じられた方が読む側にも感動を生んだり、気づきを与えてくれるのは間違いないです

そんな、ブログに込められた熱量について考えていきたいと思います

「好きこそものの上手なれ」はブログにも当てはまる

特化ブログなんかによくみられる傾向ですが

やはり、リサーチのうまい戦略的な方よりも、そのジャンルが「好きで」「多くの時間を費やした」

そんな方の書いた文章にどうしても心を揺さぶられることが多いです

それが、即成約やPVに繋がるかといえばそれは確実ではありませんが

ある程度買うものが決まっていて、背中を押してほしい時などには

やはり熱のこもった、そのジャンルに愛の感じられるサイトなどから物を購入したい

と、思わせてくれる力というのは、理屈では言い表せないものなのかも知れません

好きでもないものに100%の情熱は注げない!!

自分は結構多趣味で、器用に色々な分野に関わっていけたりもしてしまうのですが

その分野で道を究めた方々には、付け焼刃の知識は見抜かれたり論破されてしまったりします

そこから思えたことは「やはり、好きで自分の得意な分野こそ最適」な分野なのではないでしょうか

「10000時間の法則」ってよく言われるほど費やした時間は重要なんだ!

まさにその通りで、まずは毎日1時間1000時間を好きなことに費やすのは必要最低限と言えそうです

自分の好きなことで稼ぎたい、生きていきたい

やはり自分の得意分野や好きなことを仕事にして稼ぎを得たいのは永遠の万人の望みとも言えますね

しかし、その好きなジャンルが稼ぐのに適していなかったり、将来性がなかったりで

必ずしもそこに特化できるわけでもないのが、つらいところでもあります

そんな時は発想を変えて、好きなもの+成長が見込めるものなどの発想で物事を考えましょう

例えば衰退の一途をたどるといわれる「商業音楽」でもこれからも伸び続けるであろう

「インターネットで集客する」というキーワードに紐づけると

クラウドファウンディングや、ストリーミング、投げ銭的なサイトなど

まだまだやり方次第で運用できるし、実際にUSのアーティストなどは

「それで巨万の富を築いたものも多くいる」という事実に辿りつけるはずであります

 

まとめ

文章の熱量が人を惹きつける

好きなもの、得意なものに注がれる熱量はその他のそれを凌駕できる

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