人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているをクリエイター視点で読む

SNS時代に誰もが気になる「錯覚資産」についての情報ですが

ふろむださんの [人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている] はクリエイター目線で見てもとても参考になりました

SNS上でも実際の営業でも錯覚資産はとてもよく役に立つ可能性を秘めていますし、物事を優位に進めるテクニックとしても効果的でクリエイターもぜひ知っておきたい知識です

また「ハロー効果」についても述べられていて、ビジネス書の現代版としても役立つものであると言えます

そんな本書をクリエイター目線でレビューしてみたいと思います

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているで書かれている事

まず人は「思考の錯覚」により、いろいろな事について無意識のうちに錯覚して認識しているという事が分かりやすい事例とデータと図解で書かれています

それに伴い「ハロー効果」がこの現象にどのように関わってきていたりどのように作用するのかも記述されています

また「人が見た目で判断される」現象や、ハロー効果などを組織がその原理をわかっていても逆らえない事などが書かれていてとても勉強になります

また最近SNSで盛んに言われている「信用がお金を生む」という事についても書かれています

また「詐欺に引っかからないためには詐欺手口を知っておく必要がある」という記述はいろいろな原理を表していると言えます

MEMO
✅ハロー効果はいつの時代も普遍的な要素である

✅錯覚資産を様々なデータや図解で分かりやすく説明してある

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているで書かれている事をクリエイターがどう活かすのか?

まず「ハロー効果」はクリエイターでも利用する事が可能です

例えばツイッターのフォロワーや、インスタグラムのフォロワーが多ければ、「この人はすごいクリエイターで作品もすごいに違いない」という事になりやすいです

もちろん作品自体が素晴らしいものであるという前提は必要ですが、ハロー効果の相乗効果により駆け出しのクリエイターでもスタートラインに立ちやすい状況を作りやすいと言えます

またそれにより多くの人を巻き込んだり、支援してくれる人やファンが増え一層創作活動に専念できる環境が作りやすいと言えます

また「運がいろいろと作用する」記述があって、以前知り合いの有名カメラマンが言っていた事と合致していて納得するものが多かったです

つまりツイッターのフォロワーを増やす事や、錯覚資産を積み上げる事はクリエイターの知名度アップにも役立つと言えます

まとめ

[人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている]はクリエイター必見の本です

錯覚資産を有効活用する事はチートでもなくある意味必要な作業と言えます

 

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