西野亮廣「新世界」の感想をクリエイターとして考えてみる

2018年話題になった書籍、西野亮廣「新世界」を読んでみました

クリエイター目線で見ても、これからの未来を予想そして現代を生き抜くための方法が書かれていてとても楽しく読めました

マネタイズと言うのは自分の「好き」を発信したい人の永遠のテーマですが同時に二の足を踏んでしまう要素でもあります

そんな方へのヒントにもなり得るこの本は楽しめて、かつ読みやすい分量であるのでオススメできます

かつてキングコングとして、「はねるのトびら」に出ていた西野さんとは違った一面が見える良書です

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クリエイター必見の「新世界」に書かれていること

新世界にはクリエイター必見の項目が多々書かれていて、その中でも次のような項目が参考になりました

クリエイター必見の項目
✅クラウドファウンディングのやり方と真実

✅制作に必要な資金の集め方

✅信用でお金を集める方法

✅オンラインサロンのやり方、活用方法

✅制作を分業化する方法やメリット

この辺りは、既存の方法や考え方だけでは時代の変遷に取り残されてしまうのでそれに対しての最適解が書かれているのでとても参考になりました

絵本「えんとつ町のプペル」の制作過程なども改めて書かれていて

クリエイターの望む「作りたいものを作る」を実現するためのメソッドがそこにはある感じでした

クリエイターに刺さる「嘘をつかない」と言うこと

この本でもっとも印象的だったのは「嘘をつかない」ことが大切で「信用につながる」ということでした

「嘘をつかない」と言うのはお金の対価として自分の好きでないものを高く評価したり

ステルスマーケティングのように、あたかも広告を自分の発信のように見せかけて発信することへのアンチテーゼであり

TVに関わる方が発言していることからも、クリエイターとして発信する覚悟のようなものが垣間見える感じで好感が持てました

時代の寵児も不安やを抱え批判を少しは気にするところがリアルでクリエイターには参考になる

この本に出てくる信用と知名度を指標にしたクラスター分けにも記されている通り、西野さんは現代では発信力のあるインフルエンサーであることは間違いないのですが

自身の周りの方との関係性や、今でも困難なプロジェクトを進行していることへの不安も書かれていてそれがリアルだったりもします

当人は「なんとかなる」的に締めくくっていますがこれは明日なき今日を生きるクリエイターにはとても励みになる言葉であると思います

まとめ

西野亮廣「新世界」はクリエイター目線でみてもとても参考になる

マネタイズのヒントを得たいクリエイターに参考になる

信用の積み重ねがお金を生むことができると言うことがよく分かるように書いてある

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こちらの本もとても参考になりました

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