モバイルバッテリーの選び方のポイント5つ

モバイルバッテリーはスマホを使う時には、なくてはならない程の定番アイテムとなっています

そんなモバイルバッテリーの選び方のポイントを以下の5つで整理してみました

モバイルバッテリー選びのポイント5つ

⓵メーカー

⓶バッテリー容量

⓷スマホとの接続方法

⓸デザイン、大きさ

⓹充電時間

価格や容量、見た目や重さなどいろいろな選び方があります

自分に合ったモバイルバッテリーを選んで快適なスマホライフを送りましょう!!

メーカー

少し前まではモバイルバッテリーにPSEの規格がなくても販売できたため多くのメーカーから多種多様のものが出回っていましたが、現在は淘汰されています

店舗で買うのにもネットで買うのにもある程度安心できるメーカーのものを使うのがよいです

ANKER

モバイルバッテリーと言えばココ!!というくらい多種多様で、価格から容量までよく網羅された商品が出ています

また見た目にも洗練された印象のものが多く男性人気も高いです

ガジェット全般に強いANKERはモバイルバッテリーでも人気です

cheero

ANKERと並んでモバイルバッテリーでは知られた存在です

コンパクトなものや見た目がかわいいものなど多く、幅広い層に選びやすい商品があるのが特徴です

ネットで強い印象のあるメーカーです

SONY

説明不要のブランドで説得力も高いものが多いです

また店舗とネットで同じものが売っていることも多く、実際に見て見比べることができやすいのも人気メーカーの利点であると言えます

モバイルバッテリーは電化製品なのでSONYのマークがついている安心感は絶大です

この商品は現在取り扱いされていません

PHILIPS

電気カミソリや歯ブラシで馴染みがあるメーカーですが、モバイルバッテリーもいいものが多いです

後発でモバイルバッテリー分野に参入していますが近年よく見かけるようになってきました

洗練された男性好みなものが多い印象です

MAXELL

家電量販店の店頭でみかけることが多いです

価格帯も様々で、選びやすい価格のものが多いです

色などの種類が多く、学生などにも手が届きやすいです

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バッテリー容量

モバイルバッテリーの容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位であらわされています

これは1時間当たり(hアワーに)、どのくらいの電力(mAミリアンペア)を流せるのかという単位で

バッテリーが蓄えることと放出できる電力の最大値を表しています

例えば2000mAhの容量のスマホがあれば10000mAhのモバイルバッテリーで約5回充電できるということです

注意
この容量には電力の「ロス」部分が加味されていません。すべてのバッテリー容量は常にフルに使えるわけではなく若干のロスが発生するため、実際には容量よりもやや少ない充電量となります

スマホとの接続方法

お使いのスマホに合わせて確認しておきたい項目の一つです

大体はUSB Type-AとMicro USB端子がついていることが多く、基本この端子でほとんどのスマホを網羅できます

このほかにUSB Type-Cがついていたりして、大容量のバッテリーの場合ノートパソコンの充電も可能となっているものも出てきています

デザイン、大きさ

モバイルバッテリーを選ぶときに見た目も重要です

男性ならばミニマムなデザインのもの、女性なら可愛らしいデザインのものなど多種あるので自分の持ち物に合わせた物を選ぶのが良いです

また大きさも重要で、日常的に持ち歩く場合は薄くて重量の軽いものを選ぶとよいでしょう

逆に災害時の備えなどの場合は重量が重くても大容量のものを選ぶ必要があります

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充電時間

充電時間が短縮できるようなモデルも多く出ています

またはモバイルバッテリーの充電とスマホの充電を両方できるような変わり種も存在します

まとめ

✅安心できるメーカーのものを選びましょう

✅使用用途に応じて容量を意識して選びましょう

✅スマホへの接続方法は要確認です

✅大きさや色など自分の持ち物に合わせて選びましょう

✅充電時間は短縮可能な高機能のものもあります

 

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