ピロリ菌検査をしてみた体験談と感想

いつも胃の調子が悪い気がするんじゃよ。

アラフォーにもなってくると、胃の調子に悩まされることもしばしばあります。

そんな時はもしかしたらピロリ菌がいるのかもしれませんね!?是非検査をしてみる事をオススメします。

ピロリ菌は胃の中に住みつく細菌で、子供の頃などに感染するとずっと住み着いたままとなります。

そんなピロリ菌を放置しておくと、様々な病気の温床になると言われています。

自分がピロリ菌保有者なのか知っておきたい所ですよね。

ピロリ菌が居るのか検査で確かめてきたので、その体験談を書いてみたいと思います。

ピロリ菌とはどんな菌?

ピロリ菌とは胃粘膜に住みつく細菌で、胃潰瘍や胃炎などに深く関わりを持っている細菌です。

子供の時などにも感染し、除菌しない限り胃の中に住み続けています。

胃の中には胃酸があり大抵の菌は胃酸にやられてしまうのですが、ピロリ菌は自衛して胃酸から身を防ぐ特性を持っています。

ピロリ菌がいたら必ず病気になるという訳ではありませんが、胃がんリスクなども高まる為是非除菌しておきたいものです。

自分は胃の調子が悪い事が多く、かねてからピロリ菌の仕業ではないかと思っていたため、ピロリ菌の検査を受けてきました。

ピロリ菌検査はどこでどのように行うの?

ピロリ菌の検査は街の病院などで行う事ができます、検査の方法はつらい胃カメラなどではなく血液検査で行う事が可能です。

実際にやる事としては、採血をし指定された日に検査結果を受けにくるという流れでした。

採血も二本分くらいで、余程血管が出にくい人でなければつらい事にはならなそうです。

検査の費用も3000円くらいから5000円くらいが多く、そこまでの大きな負担にはなりません。

自分は採血をし、1週間後に来てくれと言われドキドキの1週間を待つ事となりました。

ちなみに今回は病院で行いましたが、自宅での検査もできるようです。

ピロリ菌は居たのか?検査結果は?

ソワソワしながら1週間を過ごし、いよいよ検査結果を聞きに行ってきました!

 

結果は

 

 

 

ピロリ菌は居ませんでした!!

今まで胃が強い方ではなく、大きな環境の変化などでは胃痛がしばらく続く事が多かった為ピロリ菌はいるものと思っていましたが、まさかのピロリ菌なしにホッとした気分と、自分は胃が弱い体質だったのかと再認識しました。

因みにピロリ菌がいた場合は投薬治療で薬を飲み続ける事で除菌できる様です。

また今回は同じ採血からできるアレルギー検査も一緒にする事ができました。

アレルギー検査のやり方と体験談と感想

まとめ

胃痛などに悩まされたらピロリ菌検査をする事をオススメします。

ピロリ菌を除菌する事で、様々な胃の病気のリスクを低くする事ができます。

採血だけでできる簡単な検査です。

街の病院で検査可能です。

一緒にアレルギー検査もできました。

アレルギー検査についてはこちらから↓

アレルギー検査のやり方と体験談と感想

堀江貴文さんの著書も参考になります

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