DTMを利用した共同制作やコライトをやってみた感想

DTMは一人で行うことも可能ですが、データのやり取りが簡単なゆえ共同制作などもやりやすい側面があります。

DTMを利用した共同制作やコライトはとても刺激的で、コラボする人全員に利益があると言えます。

今回はオンラインサロンで繋がったメンバーで作成した「令和ソング」についての制作過程と、制作ポイントについて説明していきたいと思います。

DTMで作った曲をSNSやブログを通じて広めていく手法として見ていただけたら幸いです。

令和という新年号の節目にコラボソングを作る

新年号「令和」に変わるタイミングで@adan_coko さんの発案で令和の曲をコラボレーションで作ることになりました。

参考 新曲「REIWA」公開しました!COKO TONE

その時点で@fujii_music さんと共作していた曲をオケに提案しようと考え、さらに付加価値をつける要素として@udukimasaka さんにカリンバ演奏を依頼し4人のミュージシャンでコラボをすることになりました。

 

@adan_cokoさんとはすでに「脱社畜」という曲を共作した実績があり、曲の出来上がりをある程度想像することが可能でした。

また@fujii_music さんの「いいんだよ」という曲をREMIXしたこともあったので、お互いに何ができるのか想像することが容易でした。

そして@udukimasaka さんのカリンバを入れてもらうことで、曲の独自性を演出しようとしたのが今回のコラボの概要です。

制作過程とその時に注意した事

制作過程においては元号が変わるという時間制約の中で、コラボレーションするメンバーの良さを引き出すことを考えて制作しています。

ギターに関しては@fujii_music さんが提案してくれたコード進行とリフもありましたが、今回は自分が聞いたことがある定番的なコード進行という課題を出しリテイクしていただきました。

その結果、新元号でお祝いムードな曲を「ややシリアスで洒落た感じを出す」という効果を出すことに成功した感じがあります。

また@udukimasaka さんが弾いてくれたカリンバはとても良い素材でしたが、自分が求めていたオルゴール的な要素でイントロ又はアウトロを担当してもらうという意図と合致しない部分もありました。

自分がプロデューサー視点に立ち、オブリガードのフレーズを提案させていただくような形をとりました。

結果楽曲との親和性も増し曲のアクセントとしてこれ以上ないほどのインパクトを与えてくれました。

@adan_coko さんのヴォーカルのエフェクト処理に関してはPefumeなどでもお馴染みのオートチューンと、WAVES TUNE REAL TIMEを使い分け、ややUSのTRAPのような質感を意識しています。

またWAVES VOCAL RIDERを使用しヴァース部分にあえて荒々しさを演出しています。

DTMが共同制作に果たした役割

今回のコラボレーションに使用した機材は自身のブログで紹介したものを利用しています。

メインPCはこちらを使用しています。

HP Pavilion Gaming Desktop 690-0070jpをDTMに使ってみたレビュー

オーデイオインターフェイスはRME Babyface Proを使用しています。

RME babyface proの使い方と使った感想

モニター用のヘッドフォンにはAKG k240 STUDIOを使用しています。

DTMにオススメなヘッドフォンAKG K240Studioをレビュー

Komplete12にもあるbatteryとmassiveをサンプラーとソフトシンセとして使用しています。

komplete12がいつ発売か?初心者から玄人までオススメ音源

上記の記事も全て網羅しているDTMについてのまとめの記事です。

DTMで作曲するのに必要なものは?初心者でも分かりやすい説明【DTMまとめ】

まとめ

DTMを利用したコラボレーションは刺激的でクリエイティビティを高めてくれるものです。

DTMとオンラインをうまく利用することで離れている4人でもコラボが可能です!!

 

DTMのまとめ記事はこちらです。

DTMで作曲するのに必要なものは?初心者でも分かりやすい説明【DTMまとめ】

以前にこの4人がすべて参加した共同制作の記事です。

オンラインサロンで共同作品を作ってみた感想とその体験談

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